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内職と在宅ワークの違いって?

内職と在宅ワークを混同して思っている方が多いと思いますが、この2つは全く違う仕事スタイルになります。

まずはじめに、内職と在宅ワークの仕事の内容の違いとしては
内職は「宛名書き」「シール貼り」「封筒作り」「縫い物」「ガチャガチャのカプセル詰め」などの手作業内職などです。

これに対して在宅ワークは「システムエンジニア」「データ入力」「ライターや編集」などパソコンを使った作業です。

内職は別名家内労働とも呼ばれており、家内労働法という法律があり法律により働く人の労働環境が守られております。
在宅ワークは、内職とは違い法律は制定されておらず、厚生労働省によって「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」というガイドラインのみが制定されている現状です。

在宅ワークは、自己責任で仕事を請け負う個人事業主として定義付けされており、いわいる会社の社長となりますので一切の責任を自分で負わなければなりません。

また、内職の仕事は法律で定められておりますので、最低賃金などの給与体系も保障されているのが特徴です。全国のハロワークや新聞、雑誌などでも内職求人を探す事ができます。
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